プロフィール

公認会計士 山崎隆弘事務所 所長
山崎 隆弘(やまさき たかひろ)
公認会計士 山崎 隆弘 1960年(昭和35年生まれ) 福岡市出身 龍谷大学文学研究科真宗学科修士課程卒業。

平成元年、公認会計士2次試験合格。
中央新光監査法人(当時)に入所。

30代は監査の仕事に明け暮れる毎日。平日はほぼ飲んで帰り、自宅でほとんど食事をせず。長女の優は父親の職業をお酒屋さんと思っていたほど。

仕事はとても楽しく、ハウステンボスでの星占いでは、適した職業は公認会計士または作家と出て、すっかりその気になる。

無理がたたり、39歳のときに、40度の高熱を出して救急病院へ。
点滴を3週間打っても熱は下がらず、66キロあった体重が54キロに激減。
手に負えないということで九州大学病院に救急車で搬送される。

胆管に大きな塊が二つ見つかり、一時はガンの宣告を受ける。
2週間後、胆管結石の誤診と判明。結石を除くためにドレインの処置を週に一度受け、入院は3ヶ月。
それから数年間、結石が完全に除去できずに、発熱と入退院を繰り返し、監査法人を退職する。親父の会計事務所に入所。

42歳のときに、ドレイン中に処置ミスにより肝臓の中の動脈を突き破り、血が噴出す。そのまま手術室に運ばれ、血管を修復。2週間後、レントゲンを撮ると、あれほどあった結石が、衝撃により、すっかりなくなっていた。

その後、自分の身体は自分で守らなければと、健康オタクになる。
現在は、173cm、60kgと高校時代と同じ体重で絶好調。

45歳で、親父より会計事務所を継承し、公認会計士山崎隆弘事務所を開設。
同時に、家内の二三代が入所。当初数年は、各種セミナーに夫婦で出席し、インプットに努めるが、48歳のときからアウトプットに切り替え、早朝勉強会、各種セミナー、講演会を催す。

早朝勉強会は、ランチェスター、マーケティング、お金のIQ,EQ、ドラッカー、ナチュラル・ハイジーンと多岐にわたる。
2014年までの6年半で述べ2,000名の参加者。最多で週3日開催。

講演会は東京より一流講師をお招きし、100~200名超の参加者を集める。
講師陣は本田健、神田昌典、副島隆彦、朝倉慶、松田麻美子など(敬称略)。

2009年より毎月、発行しているニュースレター「ヤマサキズム」は、現在約1千部発行。

2009年2月に、クロスメディア出版社より「年収と仕事の効率を劇的に上げる 逆算力養成講座」を出版する。第4章以外は家内が執筆し、実質的には家内の本。

2011年8月に中経出版より、「なぜ、できる社長は損益計算書を信じないのか」を出版し、同年10月に出版記念パーティを催す。実質的に最初の執筆本。同年10月に増版。

2012年4月に龍谷大学大学院真宗学科に入学し、若い頃から夢であった浄土真宗の勉強を始める。 当然、座右の銘は「南無阿弥陀仏」。

2014年10月に西本願寺において得度し、僧侶となる。
1960年3月 福岡市生まれ
1989年9月 公認会計士試験合格 中央青山監査法人勤務
2000年8月 病気のため監査法人退社
2001年9月 父親経営の山崎会計事務所に入所
2005年4月 公認会計士山崎隆弘事務所 開設
妻と共に事務所を経営する
2006年12月 難しい会計を分かり易くと「会計体操」を作詞、
妻が作曲
2007年1月 バリ島でジェイ・エイブラハム氏の個人コンサルを受ける
2007年12月 「新・会計体操」を発表
2009年2月 「年収と仕事の効率を劇的に上げる”逆算力”養成講座」をクロスメディア・パブリッシングより出版
2011年8月 「なぜ、できる社長は損益計算書を信じないのか」を中経出版より出版

メッセージ

みなさま、こんにちは。公認会計士・税理士の山崎隆弘です。
ホームページを開いて頂き、ありがとうございます。

うちの事務所の特徴は二つあります。
一つ目は全ての顧問先さんに対して、担当者と私の2名体制で応対することにあります。
細かい会計処理、勘定科目を何にしたらいいとか、源泉所得税はいくらになるなど、経理担当者からのご質問には、担当者がお答えします。担当者で判らない場合は、今はネットの時代ですので、私に携帯メッセージとパソコンメールがきます。担当者を介してお答えします。簡単な問合せであれば、ほぼ即答です。
担当者は、会社によって、記帳する先、記帳をチェックする先、月次決算書を作成する先と変わってきますが、決算書・申告書まで作成します。私はそのチェックをすることになりますが、決算方針、大きな会計処理などは、社長と私とで念入りにお打合せします。
お客様のご要望によって異なりますが、月次においても、経営上のご相談、月次決算、税金対策などは、社長と私でお打合します。担当者もその席には同席し、何をお打合せしたかを議事録に取ります。議事は担当者に任せていますので、私は社長とのお話に集中することができます。
ですから、私は全クライアントの状況を、社長の生の声を聞いて把握しています。その上で、法人税・消費税・所得税・相続税などにまたがることについて、気がついた都度、ご提案しています。

二つ目は、決算の迅速化です。会社の申告は原則として2ヶ月以内ですが、決算申告書まで1ヶ月を目処としています。月次で記帳チェックをしていれば、それほど難しいことではないと思います。事務所では『逆算力』という本を出していますが、決算・申告は期限日からの逆算ではなく、早め早めを心がけています。2ヶ月もかけると、月次決算がそれだけ遅れることになります。月次決算は一週間を目標にしています。いろいろとネックはありますが、月次ですので、細かいことにとらわれなければ十分に可能です。

以上二つが、うちの事務所の特徴となります。
外には、毎月発行していますニュースレター『ヤマサキズム』をお客様に限らず、ご縁のあった方にお配りしています。いまのところ1,000部発行しています。

『ヤマサキズム』には会計・税務のことは載せていませんので、会計・税務については毎週『マネーファイト!』というブログを更新しています。これも月に1回、4回分をまとめてニュースレターに同封しています。
ご縁のあった方、会社さんんと、事務所ぐるみの末永く、深いお付き合いをしたいと思っています。ご興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。
山崎 二三代
(やまさき ふみよ)
山崎 二三代 福岡生まれの福岡育ち。3姉妹を持つ母。専業主婦歴15年。
その間、一度も飛行機に乗ったことがなかった。

公認会計士の夫が病気になり、失業保険で1年間過ごした後、2005年4月より一緒に働くことに。 それから3年間、ビジネス書を読みあさり、多数のビジネスセミナーに夫婦で参加。

4年目にはビジネス書「年収と仕事の効率を劇的に上げる逆算力養成講座」をクロスメディア・パブリッシングより商業出版。

また、あまりにも難しい会計用語をまずは取っ付き易くと「会計体操」を考案。
商業高校でその講演会を実施している。新聞、ラジオ、テレビで多数、紹介される。

朝5時半に起床し子どもたちにお弁当を作って出勤。
2009年8月より7時半より当事務所での早朝勉強会を7年半続けた。

また、会計事務所でありながら、「共感マーケティング(文章講座)」や社会で活躍する女性を輩出するため「マイ・フェア・レディ講座」を開催した。
「その人らしさ」を引き出し輝いていく過程を見るのが大好きである。

週1回の映画鑑賞と毎日の子どもたちとの語らいが欠かせない。
好きな食べ物はアボガド。

福岡女子大学 文学部 英文学科卒業
福岡相互銀行(現、西日本シティ銀行)5年間勤務。
年金窓口と呼ばれるほど、お年寄りに人気あり
社内電話応対コンテスト3位。主に苦情処理係に徹していた。
1990年 結婚を機に専業主婦に転身。
三姉妹の子育てに奔走15年間
2005年 夫の病気がきっかけに、夫と共に働く。
2006年 夫と共働きと同時に、セミナーに夫婦で次々参加。
ジェイ・エイブラハム氏、副島隆彦氏、望月俊孝氏、本田健氏、など著名な人物からビジネスについて教えを受ける。ビジネス書、自己啓発書を200冊読破。

難しい会計を分かり易くと 「会計体操」 を作曲
2007年1月 バリ島でジェイ・エイブラハム氏の個人コンサルを受ける
2007年12月 「新・会計体操」を発表
2009年2月 「年収と仕事の効率を劇的に上げる”逆算力”養成講座」をクロスメディア・パブリッシングより出版

メッセージ

こんにちは、山崎二三代でございます。
私のことはみなさんから「二三代さん」と呼ばれています。
事務所の特徴は所長がお伝えした通りです。では、私からは担当者が具体的にどのような仕事をしているのかをお伝えします。

1.決算が早い
月次決算が翌月1週目ないし2週目にはできるようにできるように心がけています。
もちろん顧問先様の経理担当者が記帳をする場合と事務所で記帳を請け負っている先があります。顧問先様が記帳された場合、毎月締め終るとすぐに共有のクラウドシステムにアップしていただき、こちらで記帳のチェックをします。
こちらが記帳をする場合は、同じくクラウドシステムを利用して、普通預金のデータやエクセル表などをアップしていただき、記帳を進めています。電話やメールを使って担当者と常に連絡を取っています。おかげで毎月の月次決算が翌月半ばにはできています。
主に弥生会計シリーズを使っていますが建設業は建設大臣、建設奉行に対応しています。

2.社長が必要な書類を会計データを使って作っています。
単なる記帳ではなく、会社に合った記帳を心がけています。部門分けをした方がいい、補助科目を付けた方がいい、キャッシュフロー計算書で現金管理をしたい、計画を立てて予算と実績の対比をしていく、売掛金の回収状況を確認する、など、各会社様によって、「何が問題で何が知りたいのか」をお聞きして記帳を進めていき、すぐに必要なデータを見られるようにしています。

3.経理担当者のレベルアップと業務の効率化を進めています
経理担当者様がわざわざエクセルで管理しているひと手間が、実は弥生会計を使ってできることがあります。昔からやっていた、という理由ではなく、早く正確な処理ができるように経理担当者様を指導させていただています。おかげさまでみなさまと仲良くさせていただいています。
どうぞお気軽にお問合せください。