節税事例1

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→節税事例2・・1600万円の所得税が!
→節税事例3・・4000万円の節税と2000万円の所得
→節税事例4・・社長からの借入金を出資
■不動産売買で4000万円の節税と2000万円の個人所得を実現したC社の事例
代表者に本社土地を売却することによる節税
本社の土地・建物が自社物件の会社がありました。しかし、土地はバブル期に取得したため、含み損は1億円近くあります。
代表者は後継者に経営を譲ることを考えていました。そこで、土地を代表者に時価で売却し、含み損を実現させました。繰越欠損金となりますので、過去の利益の状況から数年〜最大7年間は、法人税の心配をしなくていいようになりました。含み損を1億円とすると、約4000万円の節税となります。
会社は代表者に対して、地代を支払うようになり、経費計上が可能となりました。代表者は会社に対して、地代と相殺することにより、土地取得代金を支払います。全て完済すれば、地代により引退後の生活が保障されます。
| Cさんは利益が出ている会社経営者です。 「先生、毎年、かなり税金を払わないといけないんですけど、何とかならないんですか?」 ある日事務所のクライアントから紹介で、○○業を経営している社長さんがゆでタコみたいに真っ赤になって、事務所に飛び込んできました。 どうも聞くところによると、今日、顧問税理士から、今年の税額を聞いて、頭に来て、私の事務所に訪ねてきたようです。 「社長。それでは、バブル期に建てた建物、土地なんかお持ちにならないですかね?それがあればかなりの税金対策ができるんですけど。」 |
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そこで、うちに相談に来られました。 「相続税対策でマンションを建てたんだけど… 自分の所得税だけで500万円にもなるよ。なんとかならないの。」 |
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| 「バッチリですね。それなら、税金が4000万円程、節税ができて、なおかつ社長に2000万円位の収入が入ってくる対策を打つことが可能になると思いますよ。ご興味ありますか?」 「やってください。お願いします。先生に全部任せるから。」先ほどの社長の怒った顔が、信じられないくらいニッコリした顔に変わっていました。 私は苦笑いしながら、具体的対策を後日、社長にお持ちしました。 |
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| 「社長。方法は単純です。会社の保有している資産価値2億円のビルを1億円で社長に売却するんです。そうすると、1億円の含み損が会社に発生しますよね。含み損は最高7年まで繰り越せますから、含み損を1億円とすると4000万円ほどの節税が可能になります。」 「またこうすれば、社長の方には買い取ったビルを会社に賃貸料を2000万円支払って貰うという事にしたら、引退しても、収入が入ってくる事になります。如何ですか?」 「すごい!4000万円も節税した挙げ句、また、2000万円も個人に賃貸収入が入ってくるなんて。先生バッチリですよ。これで行きましょう!」社長は満面の笑みで事務所を後にしたのでありました。 |
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| 「社長。方法は単純です。会社の保有している資産価値2億円のビルを1億円で社長に売却するんです。そうすると、1億円の含み損が会社に発生しますよね。含み損は最高7年まで繰り越せますから、含み損を1億円とすると4000万円ほどの節税が可能になります。」 「またこうすれば、社長の方には買い取ったビルを会社に賃貸料を2000万円支払って貰うという事にしたら、引退しても、収入が入ってくる事になります。如何ですか?」 「すごい!4000万円も節税した挙げ句、また、2000万円も個人に賃貸収入が入ってくるなんて。先生バッチリですよ。これで行きましょう!」社長は満面の笑みで事務所を後にしたのでありました。 |
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