山崎 隆弘

ニュースレター(ヤマサキズム)

『月刊ヤマサキズム』2026年3月号 Vol.207

こんにちは。 公認会計士・税理士 山崎隆弘事務所の山崎二三代でございます。 令和8年3月号の月刊ニュースレター「ヤマサキズム」ができあがりました。 今月号の所長の「巻頭の挨拶」は「私の日本映画ベストテン!」です。映画大好きの所長は毎週末映画...
キャッシュを残す経営

第414回 営業利益率10%を確保しよう

率の経営ということは週刊ダイヤモンドの岩佐豊さん(編集長・社長・会長歴任)から教えて頂きました。率に対して額の経営となると、会社は利益を数百万円程度に抑え、どうしても伸びません。 そこで大事な指標となるのが営業利益率(営業利益÷売上高)です...
映画

第413回 映画『手に魂を込め、歩いてみれば』

イスラエルから攻撃を受けているガザに居住するファトマ・ハッスーナ(ファテム)とこの映画の監督であるセピデ・ファルシとのスマホでの会話を撮影したドキュメンタリー映画です。 ファテムはガザ出身のパレスチナ人フォトジャーナリストです。彼女が撮影し...
ニュースレター(ヤマサキズム)

『月刊ヤマサキズム』2026年2月号 Vol.206

こんにちは。 公認会計士・税理士 山崎隆弘事務所の山崎二三代でございます。 令和8年2月号の月刊ニュースレター「ヤマサキズム」ができあがりました。 新年を迎えて早1か月が過ぎようとしていますが、いかがお過ごしでしょうか。年末は久しぶりに竹田...
キャッシュを残す経営

第412回 赤字になる会社の特徴

福岡では天神ビッグバンの影響もあって、特に建設業は景気がよく、また建設業に限らず製造業などでも、過去最高利益を計上する会社が続出しています。一方で、売上は増加しているけれども、なかなか利益が出ない会社もあります。利益がでなければ税金は無税と...
書評

第411回 書評『インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。』

ランチェスター経営の竹田陽一先生の講演で、先生が絶賛されていた本です。いきなり本の見出しに「アウトプットの質と量は、インプットの質と量が決める。あなたに足りないものは圧倒的にインプットである」と大文字で示されています。著者は菅付雅信さん、令...
ニュースレター(ヤマサキズム)

『月刊ヤマサキズム』2026年1月号 Vol.205

こんにちは。 公認会計士・税理士 山崎隆弘事務所の山崎二三代でございます。 令和8年1月号の月刊ニュースレター「ヤマサキズム」ができあがりました。 メリークリスマス! 皆様、ちゃんとサンタさんからプレゼントをもらいましたでしょうか? 我が家...
キャッシュを残す経営

第410回 キャッシュが残るのは日々の管理から

うちの事務所及び会社の弥生会計、弥生販売は私が入力し、請求書を作成しています。7年ほど前に会計、販売を担当してもらっていた職員が退職した際に、誰にしてもらおうかなと見回すと、みんな忙しいとのこと。少数精鋭でしていますので、皆ギリギリです。仕...
映画

第409回 映画『はだしのゲンはまだ怒っている』

漫画『はだしのゲン』のことは昨年のブログに書いていました。今回はドキュメンタリー映画です。この映画製作の契機となったのは、映画『オッペンハイマ―』に反発してのことだそうです。この映画は思い出しただけで、日本人として怒りが沸いてきます。『まだ...
ニュースレター(ヤマサキズム)

『月刊ヤマサキズム』2025年12月号 Vol.204

こんにちは。 公認会計士・税理士 山崎隆弘事務所の山崎二三代でございます。 令和7年12月号の月刊ニュースレター「ヤマサキズム」ができあがりました。 11月はずっと仕事のことばかり・・ソーイングも一時中断して、夜な夜な仕事(昼間は孫守をして...